Category Archives: まとめ


#DMTC2013 の、#DMTCmobile に参加した感想 0

普段さんざんWeb周りで色々書いていたのですが、 Mobileがこれから伸びるって声をちらほら聞くし、 実際いじってみたいとも思ったから、 dmtcのMobileキャンプに 参加しました Mobileの技術習得を目的としていたので、 チームのマネジメントや、 アプリについての企画づくりに注力しなかったのが反省点 twitterでタグをさかのぼって見てみて、 スタッフの方々のタグ付きツイートに学ぶことがあったので めも。今回僕が出来ていないことです。 アプリを作るに当たって考えること ・コンセプト ・ターゲット&ペルソナの設定 ・競合調査 Mobileアプリ、Webアプリを作りたい云々というまえに、 「サービス」を作るのだ、その手段として プログラミングをするだけなんだっていう前提がないと 上記の3点を考えようと思わないかと思う 今回参加者はビジネスにしようというマインドの 弱い、僕も含め純正”プログラマ”の域にまだとどまっている 学生が多かったのだなあという感想。 マネタイズも考えたのは1チームだけでした でも今後必要なのはアプリを企画して作り、 育てることのできるひとだから、 せめて伸ばす部分を考えて行きたい。 学生ターゲットのアプリを作ったので、学生のネットワークの 中央にいる人ピンポイントで狙うとか。 まだまだ試す仮説は尽きませんね(笑) 評価方法に見る、スタッフの方々の意図 最終日にアプリのプレゼンをする機会がありました。 スタッフのかたも含めてアプリの人気投票をしたのですが、 最後に公開されたスタッフ側の評価方法を見た感想を書きます ・アプリの独自性を突き詰めて競争力を持たせて欲しい ・その独自性とは、アイデアの面白さ/技術の高さのいずれかである ・アプリ開発の動機などをしっかり伝えて欲しい 懇親会でスタッフの1人と話した結果、 モバイルではビジネスになるかどうかを評価方法から 外したとのこと。まだモバイルはビジネスの 場としてうまく利用されてないっぽいんですね これらは、学生プログラマに足りない部分だなと思います まとめ:Mobileは伸び盛りっぽい Mobileのアプリって、 「Mobileアプリ」としか呼ばれないんですね 翻って「Webサービス」という呼称があるわけで。 そう思うと、Mobileでサービスを展開する、 ビジネスを展開するという形がまだ弱いという気がします。 うまくいっているとしても、Webサービスの 延長である事が多い。 Mobileサービスでスケールして、 後からWeb対応するというモデルケースを探してみたいと思いました。 こちらも合わせてどうぞ: wordpressに「あとで読む」を追加する| TowardSomethingNew Railsバグ出すぎだ、このやろう[3hours […]


例えばgitを使ったRailsプロジェクトで、本番環境にデプロイするまでを書いてみる 0

このコマンド、ひとまずステージ環境にデプロイするまでに 打ったコマンド。 今回、インターン先の開発環境に1つ機能追加を 任せてもらった。 下見1日、 PC対応1日、 Mobile対応1日、 デプロイ1日 という牛歩だったのだけど、僕としてはそこそこ スピードがでて、一つ成功体験積んだ感じです。 まだ、スピード上げられるけどね そんで、今回の環境は、具体的には書けないから(笑)、 Staging環境・Production環境(本番環境)の2つがあって、 そこにローカルのgitブランチで開発したものを デプロイしました。 gitのbranchの切り分けは、 master: 製品 develop: 開発段階 feature/**: 機能追加 (多分バグの時はbug/**とやるのだろう) となっています 1.ローカルで、feature/**ブランチにて 開発して、developにマージ。 2.ローカルのdevelopブランチで動作確認 3.staging環境にdeployして動作確認 4.masterにマージしてローカルで動作確認 5.production環境にdeployして動作確認 6.完了! という手順でした。 サーバ構成や開発規則と関わってくる部分なのですが、 1例としてまとめました。 こちらも合わせてどうぞ: wordpressに「あとで読む」を追加する| TowardSomethingNew Railsバグ出すぎだ、このやろう[3hours passed…] | TowardSomethingNew


今月PV5000超えたぜぃ 0

今月、記事書きまくっていたら(ピンきりですがね) PV数5000超えました!! 記事の数が増えたので、そりゃそうだ、という感想。 次の検証事項としては、 ・SEO対策をしてみる   ー読まれやすいタイトルをつける   ー ・記事の質を上げて、読みやすくする   ー文章の構成の問題   ーサイトのデザインの問題 の2つがでてきました。 今後書ける記事の数が減る気がしているのですが、 上記2項目を検証してみようと思います。 こちらも合わせてどうぞ: wordpressに「あとで読む」を追加する| TowardSomethingNew Railsバグ出すぎだ、このやろう[3hours passed…] | TowardSomethingNew


幸か不幸か[雑談] 0

本日のアクセス、明らかに攻撃受けてた件 ただ、幸か不幸か今月最大のPV数を記録してた(笑) 【追記:アクセス分析】 攻撃のときのリクエストは、 ズラッとsignup.phpとかが並ぶんだけど(たぶん的中してしまったらログとれてない) こんな奇特な訪問者さんもいて、嬉しくて?スクショ。 技量計られたのだろうか(笑) こちらも合わせてどうぞ: wordpressに「あとで読む」を追加する| TowardSomethingNew Railsバグ出すぎだ、このやろう[3hours passed…] | TowardSomethingNew


プログラミングのスキル上達の方法 0

これ、ネックですよね。 ひよっこプログラマの僕ですが、 振り返りかねて書きます。 今の御時世、学習速度→成果を出す速度が仕事上求められているので、 それを実現しなくてはなりませんね。 **目次 基本的な姿勢(考えなきゃいけないところ) 実現方法 Webプログラミングにおいて乗り越えるべき壁 上記3つをブレークダウンして書きます。 **基本的な姿勢(考えなきゃいけないところ) ・無駄の無いコードを書く ・変数などにはコードだけ読んで理解できる命名をする ・同じ処理はできるだけまとめる **実現方法 ・ソースコードリーディング(1人でできる) ブログとか、書籍とかでいいんですけど、他人の 書いたコードを自分も書いてみる。 上質なコードを見て学習するのも良いですね。 そもそも色んなサンプルを知らないことには、 ちゃんとしたコードは書けないです 上質なコードは、プログラミングコンテストの上位ランカーの ものを見るとよさそうです。 Webアプリケーションなどの場合は、仕事場で 先輩のコードを見ると勉強になります(なってます)。 TopCoderとか登録して、始めましょう ・ソースコードレビュー(デキるプログラマがいないとできない) Webアプリケーション等は、ソースコードそのものが製品となるので、 上質なコードを書くことが求められます。 なので、先輩にコードを見てもらい、客観的に 問題点を指摘してもらう必要があります。 ソースコードレビューって言います、やりましょう ・毎日コードを書く(1人でできる) 数日間書かないでいると、アルゴリズムを思いつかなくなる →継続させるために、毎日開発ブログを書くことを習慣にする 開発ブログとして発信することを習慣にすれば、 分かりやすいアウトプットを出す事にもなり、 日々の学習においてブログに書ける程度の 内容を学習しアウトプットするという学習環境が準備出来ます。 これ、続けよ〜 アクセス数が増えることもモチベーションになるかと思います。 サーバを適当に借りて、Wordpress入れれば良いと思います。 **Webプログラミングにおいて乗り越えるべき壁 ・基本文法 これは、色々書きながら慣れましょう ・フレームワークの利用 フレームワークと使用言語でググって、使えそうなものを 使います。CakePHP, Rails, etc.がありますね これに慣れれば、Webアプリケーションとかを作れるようになりますね。 Wordpressみたいなフレームワーク?でも良いと思います。 ドットインストールとか色々なブログを参照しつつ書きましょう ・無駄を省くアルゴリズムを考えて、無駄の少ないコードを書く アルゴリズムの勉強と、 […]